たての社会(先輩:後輩、年配者:若輩者など)は社会の中やまちづくりをする上で
大切な要素である。
一昔なら、普段の生活の中で先輩や年配者を尊敬し、
わからないことがあれば聞き、知りたいことがあれば教えてもらい、
その中で尊敬や敬意を払うようになるのだと思う。
最近では先輩に聞く行為をしなくてもインターネットなどで情報がすぐに手に入ってしまう。
そのことが、聞かなくても良い(必要ない)ことになり、
しいては、それがたて社会の崩壊に繋がるのではないかと思う。
城崎では、秋祭り(だんじり祭り)というすごい祭りがある。
ここでは、祭りのことはもちろんのこと、社会人としての基本や、
先輩や年配者の大切さ、そして大げさですが、人生の縮図を教えてもらうような気がする。
一番大切なのは人間関係、
すべてのことに人が携わり、すべてのことに人が動く。
城崎の秋祭りは、とても重要なまちづくりの一つである。