城崎温泉 大西屋水翔苑のホームページにようこそ! 外湯めぐりの町城崎、文学の町城崎、松葉がにがおいしい城崎 そんな城崎温泉のことを、ご紹介しております。
城崎温泉水翔苑のトップページへ戻る。
HOME > 城崎を食らう > 第一章・外湯めぐり

このコーナーは作者が城崎の事を自分勝手に案内し、
お客様が城崎に来られる際少しでも参考になれば幸い
だと思い作ってみました。ページの中には間違っている
事も書かれているかも知れませんが、お許しくださいませ。
また4コママンガ、いやいや4コマ落書きも作ってみました。

E-mail  suisyou@skyblue.ocn.ne.jp


[第一章・外湯めぐり

城崎には外湯めぐりと言うものがあります。旅館の中にあるお風呂は内湯と言い、外にあるお風呂を外湯と言います。お客様は浴衣、下駄を履かれて町の中を「からん、ころん」と音を立てながら外湯に入り、懐かしい感じのする城崎の町を歩きます。風情を楽しむのもよし。昔ながらのパチンコ、スマートボール、コルク射撃を楽しむのもよし。ショッピングするのもよし。と、これこそ温泉場の醍醐味だと思います


城崎では外湯めぐりが有名です。

①外湯めぐりの格好
やはり外湯には浴衣と下駄がベストだと思います。冬場には浴衣の上に羽織などを着られ温かくしてお出かけください。下駄も最初は履きなれないものですが、次第に慣れてくると思います。
それと小物として旅館にあります石鹸かご、タオルなどをお持ちになる事をおすすめいたします。(新体制になりまして外湯には石鹸、シャンプーはございますが、リンス、タオルなどは置いてませんのでご注意を。)


(注)
頭の上のものは、タオルです。着ているものは 浴衣で、履いている物は下駄のつもり。
②浴場にて
浴場に入って湯船に入る前には、必ずかかり湯をして下さい。体を清め、体を洗い流す事により、自分も、後から入る人も気持ちよくお風呂にはいれます。
また浴場から出る際は、シャワーなどで体を洗わないでください。城崎のお湯にはちょっと塩分が含まれています。この成分を体に付着させておく事により汗をかき、新陳代謝を活発にします。お風呂から上がった後もぽかぽかして、とても気持ちが良いです。
③当館より外湯にいくには
当館から一番近い外湯は地蔵湯になり、歩いて約8分ほどてす。そして地蔵湯から次ぎの柳湯までが約5分、(駅方面のさとの湯までは地蔵湯から約5分)一の湯まで約1分、御所湯まで約6分、まんだら湯まで約2分、最後の鴻の湯まで約4分となります。
当館では午後4時30分から9時30分まで送迎もいたしております。お送りが一の湯(さとの湯)までとなっています。「鴻の湯までおくってくれませんか。」とよく言われますが、一の湯あたりが町の中心部になりとても風情のある通りとなっており、お客様にこの風情を楽しんでいただきたく、この様にしました。お帰りの際には鴻の湯までお迎えいたしておりますので、ご了承ください。

外湯の入りすぎには、注意しましょう。!!
④外湯に車で来た場合
城崎の町の中には、なかなか駐車場がありません。外湯に入ろうと思ってその辺に車を置いておくと、すぐに警察が現れ、駐車違反キップを切られます。なにをかくそう私も捕まったことがあります。車でお越しになり外湯に入る場合は、鴻の湯駐車場(1時間無料、その後1時間ごとに100円必要)が一番便利です。もしくは城崎駅前にある1時間無料駐車場も使えます。駅前駐車場からはさとの湯が一番近い外湯となります。(歩いて約30秒。)

さとの湯 2000年7月7日にオープンしたばかりの新しいお風呂。展望露天風呂をメインに大浴場、ジャグジー、サウナなど色々なお風呂が楽しめます。また湯船は和式と洋式があり、日替わり制にて男女入れ替えを行っており、当日お風呂に入っても翌日はまた違ったお風呂が楽しめます。作者一押しのお風呂!!
地蔵湯

泉源を掘っている時に、土の中から地蔵尊が出てきたと言い伝えられているお風呂。(その地蔵尊が地蔵湯の前でお客様を見守っています。)少し前に改装し、裏にあった「さとの湯」と合併し大きく綺麗になりました。中に打たせ湯や家族風呂があります。


柳湯

町の中央付近に位置し柳並木の中央にあるお風呂。中の浴槽は少し小さいが低周超音波風呂となっています。子授安産と言われており、実際「子供ができなかったのに、このお風呂に入ったら子供ができました。」と言う声をよく耳にします。

一の湯
1999年11月に完成しました外湯。中には半洞窟風呂があり、ちょっと雰囲気の違ったお風呂が楽しめます。また家族湯(40分貸切3,000円)もあり、町の中心にありますので、お客様に人気がありにぎわっております。

御所湯

美人の湯と言われ、女性客に大人気のお風呂。中にはサウナもあり、町を歩き、コルク射撃で汗を流した後にはちょうど良い場所にあります。本当に美人になるかどうかは入った後のお楽しみ。
まんだら湯 2001年に新・まんだら湯として改装いたしました。モダンな建物。秋祭りのだんじりにも似ている屋根。とても良い風情のあるお風呂です。道智上人が千日お祈りしたら湧き出したと言われており、商売繁盛のお風呂となっています。ただ浴槽は少し小さいかな?
鴻の湯 その昔、約1400年前の事です。足を怪我したこうのとりが、このお風呂に入って傷を治したと言われそれを見ていた村人がこのお風呂の泉源を発見し、城崎温泉の元を作ったと伝えられています。このお風呂には外湯では唯一の露天風呂があり、また駐車場も完備しており、とても人気のあるお風呂です。冬の露天風呂とても気持ちがいいです。一度お試しあれ。

第十四章・秋の紅葉情報